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ほくろ除去の切開と切除の違い

ほくろ除去の切除・切開の特徴など詳しく調べてみました。それぞれのメリット・デメリットを比べてみてください。

ほくろの切開による除去のメリット・デメリット

ほくろ除去の切開する方法は、切除縫合法が有名です。簡単に言うとメスで切って、縫い合わせる方法です。

比較的大きめのほくろも除去できますし、再発の可能性も低くなるため、どうしても気になる大きなほくろがある方には向いているといえます。

メリット

  • 再発の可能性が低い
  • レーザーでは対応しにくい大きなサイズのほくろにも効果的
  • 切ったほくろで病理検査ができる(メラノーマや、皮膚がん早期発見に繋がる)

デメリット

  • 医者の腕によって、仕上がりがかなり左右される
  • 切除方法よりも病院に通う回数が多い
  • 傷跡が残ってしまう(術後はほくろよりも大きい傷跡になります)

ただし、メスを使って切る方法ですので、切開後はある程度の痛みがともないますし、傷跡も残ってしまうことが多いです。

また、デリケートな部分(唇、目の周り、眼球など)は、切開で対応できない箇所もあります。傷跡を残さずきれいに除去したい方には、レーザーがオススメです。

ほくろの切除による除去のメリット・デメリット

切除には、炭酸ガス(CO2)やQスイッチルビーなどのレーザーを使用する方法と、くりぬく方法があります。

切開との違いは、ズバリ傷跡の目立ち具合。

ほくろだけに直接レーザーを当てるため、まわりの皮膚に影響しずらく、傷跡が最小限で目立たないのが特徴です。くりぬき法の場合も、少しへこみがみられますが、約1ヶ月ほどで元に戻ってきます。

レーザーは、再発するのでは?との心配の声がありますが、実際の再発率は高くなく、術後の保証がついているクリニックも多いので、保障期間内であれば無料でやり直してもらえます。大きなほくろは切開が必要になる場合もありますが、まずはレーザーの経験が豊富な医師に相談してみましょう。