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番外編:ほくろ除去クリームで除去

ほくろ除去を考えている方の多くが、ほくろ除去クリームの使用に興味を抱きます。皮膚科のレーザーなどに比べて、値段も安く、お手軽だからでしょう。しかし、個人で行うほくろ除去は、リスクが高く、失敗例がない、と言い切れないのが現状。ほくろ除去において、特に顔のほくろに関しては、絶対に失敗したくないですよね。

ここでは、ほくろ除去クリームを使用した方の体験談から、ほくろ除去クリームの効果を検証し、まとめています。

ほくろ除去クリームの口コミ

成功例
  • クリームで除去しています。すでに3つキレイに取れて、他のほくろがかさぶたになるのを待っています。ほくろが一つ取れるたび嬉しいです。
  • 皮膚科のレーザー治療は麻酔注射が怖かったので、クリームを選びました。鼻の下にあった大きなホクロが取れて、周りの肌より少し白いくらいで、ほとんど目立ちません。クリームの量と、つけ方に注意が必要なので、よく調べてから除去することをおすすめします。
  • 取りたいほくろがたくさんあったので、個数や大きさによって料金が変化するレーザー治療では、高くついてしまうと思い、ほくろ除去クリームを使用。大きなほくろはまだ取れていませんが、色が薄くなってきたので使い続けると効果がありそうです。
  • クリームをつけて3日後、平面だったほくろを触ってみると少しだけ盛り上がっていました。6日経過したころには取れそうだったので、はやる気持ちを抑えられず(笑)、爪で引っかいてしまい…失敗。根っこがまだ残っているような感じでした。その後またクリームをつけて放置していたら、今度はしっかり取れました。今は小さなニキビの跡のようになっています。
失敗例
  • ほくろにクリームを塗って、これで除去できるのかとわくわくして待っていました。カサブタができて、一週間ほどでカサブタが取れました。すると、全く変化がないどころか、むしろ濃くなったのではないかと思えるほくろも。費やしたお金と時間がもったいなかったです…。
  • 購入したクリームには説明書が入っておらず、販売店のWebページに記載されている方法で除去を試したところ、肌がどんどん赤くなって、かぶれてしまいました。効いているのかな、と思っていましたが、かぶれた場所にシミのような跡ができてしまって、ずっと消えません。結局美容皮膚科でまとめて綺麗にしてもらいましたが、あっという間だったので、最初からレーザーにしておけばよかったと思っています。
  • 4000円くらいのクリームを使用したのですが、やけど跡のようになってしまいました…病院で診てもらったところ、化学熱傷という症状らしく、現在薬で治療しています。クリームでの除去は、塗布する量を自分で量る必要があるので、目立つ部位での使用は避けたほうが良いと思います。

<<こちらのページではレーザーによる治療写真が公開されています>>

ほくろ除去クリームはリスクがある?

ほくろ除去クリームの販売店HPや、除去に成功した方の口コミを見ると、ほくろがかさぶたのようになって取れる、と書いてあります。かさぶたといえば、擦り傷など、何らかの怪我をした時に生成されますが、ほくろ除去クリームを塗ることにより、怪我をしたような状態になる、ということでしょうか?

調べてみたところ、イボの除去などにも使用されている、「サリチル酸」という成分が、ほくろ除去クリームに含まれていて、塗った部位の皮膚を焼灼しているためかさぶたになる、という記事がありました。ほくろ除去クリームの口コミに「クリームを塗るとヒリヒリする」という声が多かったのは、サリチル酸の効果なのでは…とも考えられます。

子供の頃からある先天的なほくろは、クリームで除去できても、再び黒くなる可能性が高いそうです。これは、DNAの中に、ホクロを形成する命令情報を持っているからだそう。レーザー治療であれば、皮膚組織を破壊せず、色素だけを壊すので、ほとんどの場合再発することがありません。再発することや失敗のリスク、保障の有無を考えた上で、自分に合った除去方法を選んでくださいね。