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番外編2:ほくろ除去の失敗談

ここではほくろ除去の失敗談をまとめてみました。なぜほくろ除去を失敗してしまったのか、そのヒントを探ってみましょう。

ほくろ除去の失敗談あつめてみました

■傷跡がほくろより気になる!

鼻の下にあるほくろが、位置的に気になり始めて、除去を決意。

保険がきくかもしれないと、皮膚科へいきましたが、説明はとにかく大雑把で、大体8,000円くらいで切って縫うくらいの説明でした。

でも皮膚科だしと信頼していたのです。手術当日も、痛くないようにと伝えたのに激痛で、大きなテープを貼られたのでマスクが必須でした。それから1ヶ月たちましたが前のほくろより大きな傷が目立ってとても嫌な思いをしています。

保証も無いので、なんとかしてもらうことも出来ないので、しっかり調べとけばよかったと後悔しています。

■ほくろ除去クリームではれてしまった

私はクリームを使いました。私が選んだクリームは4時間ほくろに乗せなければいけない商品で少し大変でした。のせて20~30分たつと何故か水ぶくれに…。

そこからジュクジュクしてかさぶたになりました。

何日かたってもとの肌にもどりつつありましたが、やはり完全にはとりきれず、またやることに…クリーム自体も高いし、こんなに時間がかかるし、皮膚科でも変わらないくらいで確実に除去できると考えると、もっと考えてから買えばよかったと思っています。

■医者もしっかり調べるべき

昨年ほくろを3つ除去しました。元々女医さんと希望していたのに当日いってみたら院長(男性)でした。

希望と違うと言いたかったのですが、まあ院長だし大丈夫だろうとそのまま受けたのが良くなかったです。ほくろの約4倍程の広さを削り取られていて、跡が全然きえません。

自信満々に成功といってくる院長のせいで医者不信になりました。本当にしっかり病院や医者まで調べることをオススメします。

失敗を避けるのなら病院選びを慎重に

ほくろを除去してくれる病院には、皮膚科や美容皮膚科、美容整形クリニックなど様々あります。

皮膚科は、基本的に保険がきく疾患治療を行っており「病気をなおす為の治療」がメイン。単純にほくろを取るのならばいいですが、仕上がりの美しさなどは考慮されないことも多いです。また、美容のための施術だと皮膚科でも、保険がきかないので注意が必要。

美容皮膚科は、美容や美肌のプロがいて「美しい肌を作る為の治療」をメインとしています。ほくろ除去した後、いかに美しい肌になれるのかということを重要視しています。また、レーザーなどの最新の医療機器で施術する為ダウンタイムがすくないのが魅力です。

美容整形クリニックは、まさに「美容のための施術」。キレイになる為に、メスを使い手術することが得意ですので、切開によるほくろ除去を考えるのなら、選択肢の一つとなります。

ほくろ除去の治療の仕方も様々です。まず一番見てほしいポイントは、治療の説明、術後の注意点をしっかり説明してくれる所。失敗談の中には病院だからと安心してあまり説明も受けず手術して失敗したという例もあります。

不安なことは質問して、しっかり応えてくれるかどうか見極めてください。

また、保証も大切。せっかくほくろを除去してもまた再発してしまった!そんな声も多いようです。しっかり保証を設けているクリニックは期間内であれば何度でもやり直してくれるのでしっかりと調べておきましょう。

ほくろ除去クリームってどう?

いまや手軽に出来ると、ほくろ除去クリームやジェルが流行っているようです。

しかし成功したという声は少なく、説明書どおりに使用したのに、ほくろがイボのように腫れてしまった。色がもっと濃くなってしまったと言う事例が多数あります。

自分の判断で、使用する商品のため、何かあっても責任をとてもらえなかったというケースも…。

もちろん成功した方もいますので、使うクリームなどの成分をしっかり確認して使用するとよいのかもしれません。

しかし、今は皮膚科や美容皮膚科でも安めの料金でほくろを安全に除去できますので、ちゃんと実績のある病院を選ぶことをオススメします。